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節約と散財のハザマのワーママブログ

都内在住の30代。息子2歳。ワーキングマザーの息抜きブログです。

女を売りにしない人生

はぁ。今日も気持ち悪いんですけど。
でもつわり辛い日記が書きたくてブログを始めたわけではないので。
妊婦の辛い〜でもHAPPY!的な日記がやりたきゃアメブロでやるし。
どーも苦手だ、あれ。。

ちゃんと日々思うコトをね。

うちの会社にとてもセクシーな女性社員がいる。
化粧ばっちり、スタイルも良く、冬でも胸元が広く空いたミニタイトスカートの半袖ワンピ。
ちょっとバブルの時代のにおいもするけれど、仕事ができる方だ。

こういう人を見ると、「女を売りにしている」というか、自分が女だという事実を全開にして生きてるなぁと思う。

私とは180度違う人種だなあと。

私はどちらかというとなるべく男子っぽく生きてきた。
小さい頃から兄や従兄弟と野球、ファミコンミニ四駆
勉強も男の子にだって負けたくなかった。
ファッションもボーイッシュ。パンツがメイン。しかもサルエルとかテーパードとか。
足元はスニーカーの日も多い。
前職は男性誌を作っている男性ばかりの職場だった。
3年間一度もスカートははいていかなかった。
基本、男子に恋愛対象として見られるのではなく、
「こいつ良いやつだな」「女なのに面倒くさくないな」と思われたい。

こんな私なので、彼女を見るたびに思っていた。
どうして彼女はこうなって、私はこうなったのだろう。
その違いって何なのだろう。と。

ずっと考えてたことだったけど、こないだふとひとつの結論にたどり着いた。
私は自然と、「できる範囲で女子に嫌われないように生きてきた」のじゃないかなと。
まあ野球やらミニ四駆やらっていう男子要素の素地はあったとしても、その後の人生においてね。

小中で女子友達にいじめられた、というか陰口を言われたことがあって
それから女子がめちゃくちゃ苦手になった。
なので自分から悪口を言われる可能性のある要素を自然と排除して
男に媚を売ってる/ぶりっ子/色気だしすぎ
そういう類の悪口を言われるのを避けてきたのかも。

高校以降で出会った女友達はみんな良い子だったので、女子恐怖症はやや解消されたけど、
今でも初対面の女子だらけのところに行くのは緊張する私です。

ちなみにFacebookで、小中で陰口を言われた子とか繋がったりしてるお人好しの私ですが、
やっぱり人って20年たっても変わらないなぁ。というのが感想。
実際に再会しても、昔と同じ感じで、
陰口は言われないにしても、会話しててあんまり気分いい感じにはならなかったな。

20年連絡を取ってない人間というのは、結局その程度の付き合い。
連絡を取らなくても全く問題なかった、
その人なしに何の問題なく生きて来ることが出来た歴史がそれを物語る。

そんな人たちも影響して出来上がった今の私。
そんなに嫌いじゃない。